
■シルバーグループ理念 ■メディカルコート八戸西病院 基本方針 ■メディカルコート八戸西病院 行動規範
■祈りの土偶の像 ■理事長挨拶 ■病院長挨拶

私たち、シルバーグループは、ホスピタル精神(おもてなし)を持ち、医療・福祉・保健を通じて地域社会の人々の幸せに貢献します。患者・利用者・ご家族に喜ばれ、感謝される素晴らしいホスピタル環境づくりとホスピタリティある仕事を徹底して行います。
より自分らしく、人間らしい生き方を人と人とのふれあいの中から発見していこうという積極的な動きと、明快で、さわやかな清潔感をシンボル化しsたものである。マーク本体の形は、人間の形から発展したものである。物質文明がむかえる高齢化社会に対応できる看護師の育成を考え、たえず発信しつづける個と個の響きあいを、強調し、躍動感あるものにデザインされたものである。コーポレートカラー(シルバーブルー)は、知性を意味する。
この土偶は、メディカルコート八戸西病院の命の尊さと健康を願う祈りの象徴として、国宝となった合掌土偶(平成21年6月国宝指定)をモチーフに制作しました。
患者様が「今ひとたび、また」と再び健康を取り戻していただけるように、そして、私たち職員が心を込めて最良の医療を提供できるよう精進し続ける決意を祈りの土偶に込めて表現しました。
縄文文化は世界稀に見る共生文化であったと言われています。地域で支え合い、どうかこの地 この医療を守ることができますように。
平成21年8月29日
財団法人シルバーリハビリテーション協会
理事長 田中 信幸

財団法人シルバーリハビリテーション協会
理事長 田中信幸
近年の医療環境の変化に伴って、医療の視点は「治療」から「予防医療」へと移行しつつあります。また、今まで以上に地域と連携した医療が求められ、病院の役割分担が進んでいます。
私たちはこれまで、旧シルバー病院として、脳卒中の予後を中心とした総合的なリハビリテーション医療を提供してまいりました。そしてこの度、「八戸西健診プラザ」と隣接し、新たに「メディカルコート八戸西病院」として生まれ変わることで、“病気の早期発見から治療まで”を一貫してサポートできる体制を整えることができました。
これから「八戸西病院」は「メディカルコート」として、病気の予防・治療や地域医療の支援に力を尽くし、特徴のある医療サービスを展開してまいります。また、私たちの理念である「おもてなし(ホスピタリティ)」を柱に、快適な空間づくりや様々な医療サービスの充実に取り組む一方、地域の皆様に活用していただく「交流ホール」を設置するなど、病院と地域との連携を深める新たな試みも始めていきたいと思っております。
皆様の健康を支え、生き生きとした暮らしを送るためのお手伝いができるよう、職員一同尽力してまいります。今後ともご支援、お力添えを賜りますようお願い致します。

メディカルコート八戸西病院
病院長 高橋通宏
この度、新たにその任に当たるに際しまして、一言ご挨拶を申し上げます。
あらためて、私に与えられました責務は当院が平成21年に新築移転以来、地域医療機関として、より一層重大な責任を全うすることを目標に掲げ行ってきた努力を、さらに着実に実現することにあると認識いたしております。広く地域の皆様から求められる医療とは,十分に高度でありながら、安全でかつ効率的であり、また可能のかぎり満足度の高いものでなければなりません。その意味で当院がこれまで行ってきた施設の拡充と合理化ならびに諸設備の充実に関しましては、一定の前進がなされたものと考えております。今後はそれに加え、東北地域では殊のほか難しいとされる人的資産の拡充が喫緊の課題であります。それに当たり施設を管理する者にとって、最も求められることは、職員各位のたゆまぬ前進する意欲の養成とその成長のための環境整備にあると考えております。
日頃、当病院ならびに健診プラザを含め広く関連する施設をご利用の皆々様には、折あるごとの私どもへのご指導ご鞭撻に加え、時には叱咤激励を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶といたします。